Q1:笑点の回答者や司会者で、すでに亡くなられた主な歴代メンバーは誰ですか?
A1:番組初期から中期を支えた司会者・回答者には多くの物故者がいます。司会者では三波伸介(1982年没)、5代目三遊亭圓楽(2009年没)、初代司会者の立川談志(2011年没)、桂歌丸(2018年没)が世を去っています。回答者では三遊亭小圓遊(1980年没)、林家こん平(2026年没)、6代目三遊亭圓楽(2026年没)などが番組を彩った名回答者として記憶されています。
Q2:メンバーの着物の色はどのようにして決まっているのですか?
A2:着物の色は番組プロデューサーや演出スタッフとの協議によって決定されます。回答者のキャラクター設定や並び順の色彩バランス(赤系、青系、黄色系が偏らない配分)が考慮されます。例えば、林家木久扇の「黄色」は本人のとぼけた明るいキャラクターを際立たせるために定着し、後任の立川晴の輔には木久扇のイメージを尊重しつつ柔らかな知性を感じさせる「鳥の子色(クリーム色)」が選ばれました。
Q3:大喜利で座布団が10枚たまると本当に豪華賞品がもらえるのですか?
A3:座布団10枚を獲得すると賞品が授与されますが、その内容は番組の伝統として「豪華そうに見えて実はくだらないオチがつく賞品」であることが大半です。「世界一周旅行」と称して地球儀の周りを一周させられたり、「高級車」としてミニカーが贈られたりするのがお約束です。しかし過去には、パラオ旅行や海外ロケなど、実際に本格的な海外特番として放送された例も存在します。