愛用者の口コミやフィールド検証から見えてくるサイズ感と実際の使用感についても押さえておく必要があります。
US規格をベースに持つクラシックな赤パック・青パックは、一般的な日本規格のTシャツと比較して「身幅がややゆったりめで、着丈が長め」に作られています。ただし、前述の通り赤パックは初回の洗濯・乾燥機使用で1サイズ近く縮む傾向があるため、ジャストサイズを狙う場合は普段通りのサイズ、ゆったり着たい場合は1サイズアップを選ぶのが定石です。
一方のBEEFY-T(ビーフィー)は、ヘビーウェイトコットンの肉厚な生地(約6.2オンス)を採用しており、洗濯を繰り返しても首元が伸びにくい頑丈さがユーザーから絶大な支持を集めています。「白Tでも透けにくい」「1枚でサマになる」という高評価が多く、インナーではなくメイントップスとしての購入者が大半を占めています。