車で白川郷を目指すドライバーにとって、命綱となるのが道路交通情報です。白川郷ICを擁する東海北陸自動車道の雪道情報と、下道を走る国道156号の道路状況・通行規制は必ずセットで確認しなければなりません。
冬季の東海北陸道では、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンの装着を義務付ける「冬用タイヤ規制」や「チェーン規制」が日常的に敷かれます。NEXCO中日本のハイウェイ交通情報サイトや各IC付近の道路ライブカメラを見ることで、路面が圧雪状態なのか、シャーベット状なのかを事前に見極められます。
国道156号などの一般道は、急カーブや勾配が多い山間ルートです。除雪作業が入っていても日陰はブラックアイスバーン(路面凍結)になっている危険性が高いため、四輪駆動車であっても速度を落とした慎重な運転が求められます。