当イベントの根幹を支える参加事業者一覧には、関西圏を代表する事業者が名を連ねます。大阪シティバス、阪急バス、阪神バス、京阪バス、近鉄バス、南海バス、西日本ジェイアールバスといった大手各社をはじめ、神戸市交通局、京都市交通局、高槻市交通部などの公営事業者、さらには和歌山バス、神姫バス、奈良交通、山陽バス、江若交通など、エリアの枠組みを超えた連携が実現します。
2026年における車両展示の最大のトピックは、「脱炭素化を象徴する最新鋭EVバス」と「昭和・平成を彩ったリバイバルカラー車両」の対比です。自治体レベルで導入が加速する大型電気バスが各社ごとに異なる仕様で並ぶほか、創立記念等で復刻塗装を施したクラシックな車両が並列配置されるなど、マニア垂涎のシャッターチャンスが演出されます。また、車椅子昇降機の実演や運転席での記念撮影など、次世代のファンを育てる体験型展示も充実しています。