道路に面したリビング目隠しの正解!暗くならずに視線を防ぐ最新対策

道路に面したリビング目隠しの正解!暗くならずに視線を防ぐ最新対策

今注目を集めている 道路に面したリビング目隠しの正解!暗くならずに視線を防ぐ最新対策について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

新築プランの作成時、多くの人が「南向きリビングで明るい大開口」「庭と一体になった開放的な空間」を思い描きます。ところが、注文住宅で道路側リビングの間取りで失敗したと振り返るオーナーの多くは、図面上の日当たりばかりに気を取られ、道路を歩く通行人や車内からの視界を立体的にシミュレーションできていなかった傾向があります。

SNSや住宅系コミュニティでも、「外からの視線をシャットアウトしようとしたら、一日中シャッターや厚手カーテンを閉め切る生活になり、何のための大窓だったのかわからない」というネットの反応が数多く見られます。道路と室内の床面には高低差があるため、歩行者の目線(地上約1.5〜1.6メートル)と、リビングでソファに座っている人の目線(床から約0.9〜1.1メートル)の交錯を正確に把握した上で、道路沿いのリビングにおける視線対策を講じることが不可欠です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。