Q1:鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラの当日、車を運転して帰宅できますか?
A1:運転は固く禁止されています。鎮静剤の作用は検査後しばらく体内に残るため、反射神経や判断力が低下します。事故防止の観点から、当日は公共交通機関、タクシー、または家族の送迎を利用して来院してください。
Q2:胃カメラと大腸カメラを同日に両方受けることは可能ですか?
A2:事前の健康状態や医師の判断により、同日検査が可能な体制が整えられています。同日実施であれば前日の食事制限や通院回数をまとめられるメリットがありますが、事前の適応判断が必要なため外来診察時に必ずご相談ください。
Q3:大腸ポリープを当日切除した場合、仕事や日常生活の制限はありますか?
A3:切除創からの出血を防ぐため、術後約1週間は激しい運動、長時間の熱い入浴、アルコールの摂取、遠方への出張・旅行などを控える必要があります。デスクワーク程度の日常業務は翌日から可能な場合が多いですが、医師の指示に従ってください。