生鮮カットフルーツの全国展開は、鮮度劣化のリスクが高く食品流通産業において長年の難問とされてきた。この壁を打ち破ったのが、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが誇る高度な低温物流ネットワーク(コールドチェーン)である。工場でのカット作業から専用配送車、そして店舗のチルドケースに至るまで、一定の低温管理を徹底している。
親会社である株式会社セブン&アイ・ホールディングスの代表取締役社長・井阪隆一氏のもと、グループ全体で追求されてきた「本物志向の品質革新」が、このフレッシュプロダクトの隅々にまで結実している。プライベートブランドの最高峰を目指すセブンプレミアムの理念にも通じる厳格な品質基準が、全国どの店舗で買っても変わらない美味しさを約束しているのだ。