Q1:鱗滝左近次の素顔は原作漫画の単行本何巻で見られますか?
A1:原作漫画の単行本本編の中では、お面を完全に外した素顔のコマは描かれていません。ただし、公式ファンブック『鬼殺隊見聞録・弐』において、素顔の特徴が「優しすぎる顔立ち」であることやお面を被る理由が明かされています。
Q2:鱗滝さんが天狗のお面を被り始めた理由は何ですか?
A2:現役の鬼殺隊士(水柱)だった時代に、あまりにも顔立ちが優しすぎたため、対峙した鬼たちに舐められて馬鹿にされたことが理由です。鬼を威圧して舐められないようにするために天狗のお面を着用するようになりました。
Q3:鱗滝左近次は物語の結末後どうなりましたか?
A3:鬼舞辻無惨との最終決戦において、鱗滝は産屋敷邸で人間に戻る薬を投与された禰豆子の護衛を担当しました。無惨討伐後は生き残り、鬼のいなくなった平和な世界で炭治郎たちの行く末を温かく見守りました。