方位磁針の見方完全ガイド!赤い針の向きから狂った時の対処法まで徹底解説

方位磁針の見方完全ガイド!赤い針の向きから狂った時の対処法まで徹底解説

方位磁針の見方完全ガイド!赤い針の向きから狂った時の対処法まで徹底解説の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

一口に方位磁針と言っても、小学校の授業で使う標準的な丸型コンパスと、登山やオリエンテーリングで使われるベースプレートコンパス(通称:シルバコンパス)では機能と使い方が大きく異なります。その特徴と違いを比較表にまとめました。

項目小学校理科用(標準型)登山用(ベースプレート型)編集部の見解・評価主な構造・特徴円形ケース、文字盤固定または簡易回転式透明ベースプレート、オイル封入カプセル、回転リング登山用は地図上に直接置いて方角線を引ける構造が必須。針の安定性空洞式が多く、揺れが収まるまで時間がかかるオイル封入により針のブレが極めて少なく即座に静止強風や歩行時の揺れがある野外ではオイル式が圧倒的に有利。偏角補正・目盛基本的に補正目盛なし(東西南北の確認用)度数目盛(1度〜2度単位)、縮尺定規、偏角補正機能付きも有地図と連動したルート維持(整置)には登山用が不可欠。価格帯相場数百円〜1,500円程度2,500円〜8,000円程度防災袋や日常の学習用なら標準型、山歩きなら信頼できる専門メーカー品を推奨。
伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。