人事・採用担当者や各種申請窓口の現場でチェックされている「元号・西暦の取り扱い基準」と、2026年時点における令和元年生まれの年齢関係を整理しました。
2026年版|令和元年生まれの年齢・学年対照表
2019年生まれの子どもは、誕生日によって元号が分かれます。
- 2019年1月1日 〜 4月1日生まれ:平成31年生まれ(2026年現在:満7歳/小学校2年生)
- 2019年4月2日 〜 4月30日生まれ:平成31年生まれ(2026年現在:満6歳〜7歳/小学校1年生)
- 2019年5月1日 〜 12月31日生まれ:令和元年生まれ(2026年現在:満6歳〜7歳/小学校1年生)
同じ学年であっても、4月1日以前生まれは平成31年、4月2日〜4月30日生まれも平成31年、5月1日以降生まれが令和元年となります。学歴欄や児童手当、保険関係の手続きでは、この1ヶ月のズレによる元号表記の誤りが多発するため、生年月日の照合には細心の注意が必要です。
【プロが教える】書類作成で向いている表記・避けるべき書き方
- 推奨される書き方:
- 履歴書全体で「和暦(元号)」か「西暦」のどちらか一方に表記を完全統一する。
- 和暦を選択した場合は、2019年5月1日以降の経歴を「令和元年」と記述する。
- 「R1」などの略称を使わず、「令和元年」と正式名称で書く。
- 避けるべき誤表記:
- 「平成31年6月卒業」など、改元後の日付に平成を用いてしまうミス。
- 同一書類内で「2019年4月 入社」「令和元年10月 異動」と西暦・和暦を混在させるミス。
- 「令和1年」という不自然な表記。