明治大学職員の年収は本当に1000万超え?30代給与の実態と採用倍率の真相

明治大学職員の年収は本当に1000万超え?30代給与の実態と採用倍率の真相

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全国に多数存在する私立大学のなかで、明治大学の給与水準はどの位置にあるのか、他大学や民間平均との比較データから客観的な立ち位置を検証します。

区分・機関平均年収(35歳モデル)年間ボーナス目安編集部の見解・評価明治大学(専任職員)約880万〜950万円5.5〜6.0ヶ月分MARCHトップクラス。40代で1000万超が標準的。早稲田大学・慶應義塾大学約950万〜1,050万円6.0〜6.5ヶ月分私大最高峰。30代半ばで1000万に届くケースも多い。私立大学職員 平均年収(全国)約600万〜700万円4.0〜4.5ヶ月分地方や小規模大学を含めた平均。規模間格差が大きい。国立大学法人 事務職員約520万〜580万円4.4〜4.5ヶ月分国家公務員の俸給表に準拠。私立大手とは大きな差。民間の全産業平均(国税庁調査)約440万〜460万円2.5〜3.0ヶ月分明治大学職員は民間平均の約2倍の水準に位置する。

大学職員の年収ランキングにおいて、明治大学は早慶に次ぐトップグループを形成しています。全国の私立大学職員の平均値や国立大学法人職員と比較しても、頭ひとつ抜け出た待遇を提供していることがデータからも明白です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。