見落としがちなポイントが、詳細なプライバシー設定の挙動だ。近年はユーザーデータの保護観点が一段と強化されており、アカウントの引き継ぎや定期アップデートのタイミングで非公開範囲が自動的に絞り込まれるケースが散見される。
自分の画面でカードを確認するには、単に誕生日を公開するだけでなく「誕生日カードの受け取り許可」がオンになっていなければならない。設定メニュー内のプライバシー設定、あるいは誕生日機能専用の設定ページを精査し、外部からのカード投稿を受け入れる状態へ切り替える作業がトラブル脱出の鍵となる。