思わず抱きしめたくなる。そんな衝動を抑えきれないのが、えのすい限定のぬいぐるみシリーズだ。
一番人気は、もちもちとした独特の感触が癖になる「あざらし」と「ウミガメ」の限定ぬいぐるみ。単にかわいいだけではない。飼育員が細部まで監修に入り、ヒレの形や背甲の模様など、生体のリアルな特徴をキュートに落とし込んでいる点がマニアの心をくすぐる。2026年の新作として登場した「深海生物マスコット」は、グソクムシやメンダコといったマニアックな生き物たちが手のひらサイズで表現されており、子供から大人まで一度握ったら手放せなくなる中毒性がある。