Q1:ウッチャンが若い頃にモテたというのは本当ですか?具体的なエピソードはありますか?
A1:紛れもない事実です。1980年代後半の『夢で逢えたら』時代からアイドル的人気を博し、出待ちには数百人の女性ファンが殺到しました。芸人ブロマイドの売上は常にトップクラスで、テレビ番組の企画で共演した女性アイドルや女優陣からも「清潔感があって本当に格好いい」と憧れの対象として語られる存在でした。
Q2:若い頃にジャッキー・チェンのものまねをしていた理由は何ですか?
A2:単なる持ちネタではなく、内村光良自身が少年時代からジャッキー・チェンを人生の師と仰ぐほど心酔していたためです。日本映画学校時代から本格的なアクションやスタントの技術を学んでおり、『やるならやらねば!』などのコントでは、本家に迫る危険なスタントを自ら演じるほどのリスペクトを捧げていました。
Q3:若い頃と現在で、本人の性格や仕事へのスタンスに変化はありますか?
A3:根底にある「真面目でストイック、かつ怒らない」という本質は若い頃から一貫しています。変化した点があるとすれば、若い頃は自らプレイヤーとして最前線で体を張っていたのに対し、年齢を重ねるにつれて後輩や共演者の魅力を引き出す「名キーマン・受け止め役」へと役割を広げ、より深みのある包容力を身につけた点です。