Q1:ベトナム語が話せなくても現地のcửa hàng đồ cũで買い物や交渉は可能ですか?
A1:電卓を使った数字の提示やスマートフォンの翻訳アプリを活用すれば、日常的な売買や価格交渉は十分に可能です。ただし、製品の来歴や修理履歴、内部改造の有無といった専門的・詳細なコンディション確認を行う場合は、ベトナム語が話せる現地ガイドや知人を伴うことを強く推奨します。
Q2:現地の中古品店で購入したアンティークや古着を日本へ持ち帰る際、関税や規制上の問題はありますか?
A2:一般的な古着や日用雑貨を個人使用の範囲(免税範囲内)で持ち帰ることに問題はありません。ただし、ワシントン条約に抵触する希少動植物の皮革・象牙製品、コピーブランド品(商標権侵害物品)、およびベトナムの歴史的文化財に指定されている本物の古美術品は、税関で没収および処罰の対象となるため厳密な確認が必要です。
Q3:在日ベトナム人リサイクルショップに不用品買取を依頼する際、トラブルを防ぐ注意点はありますか?
A3:古物商許可証の掲示・番号を必ず確認してください。無許可の業者に依頼した場合、不法投棄のリスクや、作業当日になって法外な処分費用・運搬費を請求されるトラブルに巻き込まれる懸念があります。事前にLINEやメール等で引き取り対象品の写真と追加料金発生の有無を書面で確認しておくことが防衛策となります。