なぜ縦結びになる?プロが教える失敗しないラッピングリボン結び方

なぜ縦結びになる?プロが教える失敗しないラッピングリボン結び方

なぜ縦結びになる?プロが教える失敗しないラッピングリボン結び方についての最新情報を徹底解説します。

Q1:片面サテンリボンを結ぶと裏側が出てしまいます。表だけを見せるコツはありますか?
A1:最初のひとつ結びの後、上からリボンを巻きつける際、リボンを指先で半回転(180度)捻ってから輪を通すことで、常に光沢のある表面だけを外側に向けることができます。慣れないうちは、裏表のない「両面サテン」または「グログランリボン」を選ぶと失敗しません。

Q2:結んでいる最中に箱からリボンが緩んでしまいます。一人でしっかり締める方法は?
A2:リボンを交差させた中央のポイントを、利き手とは逆の人差し指で箱に強く押し付けながら作業を進めてください。交差部分を一度「固結び」のように潜らせてロックするか、結び目の裏側に目立たない小さなマスキングテープを仮留めしておくと、緩みを完全に防ぐことができます。

Q3:リボンの左右の輪の大きさがどうしても均等になりません。修正方法はありますか?
A3:結び目を完全に固く締める前に、輪の内側から指を入れて左右に軽く引き、バランスを調整します。小さくしたい方の輪の「下から伸びている垂れ」を引くと輪が縮み、大きくしたい場合は輪自体を優しく外側に引き出すことで、結び目を解かずにミリ単位で修正が可能です。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。