一方で、週刊誌の張り込みや一般人のSNS投稿から明るみに出る芸能人熱愛速報も後を絶ちません。港区の会員制バーや都内高級住宅街のスーパーマーケットでの目撃情報とツーショット写真が決定打となり、熱愛が公になるケースが目立ちます。
スクープの引き金となったのは、ファンによる匂わせ投稿の経緯の特定でした。Instagramのストーリーズに写り込んだ同一の食器や、旅行先での酷似した風景写真がネット上で照合され、瞬く間に拡散されたのです。
かつては事務所が即座に「友人の一人」と否定するのが通例でしたが、現在は「プライベートは本人に任せております」と事実上の容認姿勢を示す事務所が増加。オープンな交際へと舵を切るタレントの増加は、ファンの受け止め方の変化も反映しています。