2019年、ソロアーティストとしての第一歩を踏み出した渋谷すばるは、自主レーベル「World art」を立ち上げ、1stソロアルバム『二歳』を発表しました。自身で作詞・作曲・編曲を手掛け、バックバンドを従えてスタジオで生のグルーヴを紡ぎ出すスタイルは、彼の音楽的野心を鮮やかに証明しました。
その後も『NEED』や『2026』といった完成度の高いアルバムをコンスタントにリリース。配信シングルやアナログレコードなど多様なフォーマットで作品を発表し続け、ブルース、パンク、フォークを血肉化した泥臭くも切ないロックサウンドを確立しました。海外フェスへの出演やアコースティックセッションなど、商業的ヒットの枠にとらわれないピュアな音楽制作を展開しています。