若い頃の活発でキュートな雰囲気と、現在の落ち着き払った風格を比較すると、一見すると大きな変化があるように見えます。しかし、本質的な部分は驚くほど一貫しています。
20代の頃は流行を取り入れつつも活動的なパンツスーツやカジュアルなライダースタイルを好んでいましたが、現在は仕立ての良いテーラードジャケットに身を包み、堂々たるリーダーの装いを確立。メイクや髪型こそ時代に合わせてアップデートされていますが、相手の目をまっすぐに見据えて論理的に語る眼差しや、飾らない関西弁で場を和ませる気さくな人柄は、昔の写真や映像から受ける印象そのものです。