Q1:#7119に電話すれば、救急車の手配まで自動でやってもらえますか?
A1:はい、相談中に看護師が「緊急性が極めて高い」と判断した場合は、相談者の通話を切ることなく管轄の消防署(119番管制)へ回線を直接接続し、救急出動を要請する仕組みが整備されています。ただし、最初から明らかに重篤な症状がある場合は、直接119番通報してください。
Q2:#7119が混雑して電話が全く繋がらない時はどうすればいいですか?
A2:数分待っても応答がない場合、各自治体の消防庁がウェブ上で提供している「救急受診ガイド」や「東京版救急受診アプリ(Q助)」などのデジタルセルフチェックツールの活用が推奨されます。画面上で症状を選択するだけで、プロトコルと同等の緊急度判定結果と受診目安が即座に表示されます。
Q3:子どもの急な発熱や怪我でも#7119に電話して良いですか?
A3:#7119でも対応可能ですが、15歳未満のお子さんの場合は、小児科専門の看護師や医師が対応する「小児救急電話相談(#8000)」への発信をおすすめします。乳幼児特有の症状の急変や小児薬の投薬判断に関して、より専門性の高いアドバイスを受けることができます。