カラーリングシャンプーは染まらない?色落ち防止の真実と正しい使い方

カラーリングシャンプーは染まらない?色落ち防止の真実と正しい使い方

カラーリングシャンプーは染まらない?色落ち防止の真実と正しい使い方についての最新情報を徹底解説します。

Q1:黒髪に使っても全く意味はありませんか?
A1:黒髪にはメラニン色素がぎっしり詰まっているため、カラーシャンプーの色素が入っても肉眼ではほぼ認識できません。ただし、太陽光に当たった際のわずかなニュアンスチェンジや、毛先の退色部分の黄ばみ防止には一定の効果があります。

Q2:浴室のタイルや壁に付着した色は落ちますか?
A2:付着した直後であればシャワーで簡単に洗い流せますが、時間が経つとプラスチックや目地に染料が沈着します。泡が飛び散った場合は放置せず、入浴中に速やかに水で流してください。万一着色した場合は、塩素系漂白剤(カビ取りスプレー等)を塗布して数分置いてから拭き取ると効果的です。

Q3:次回のサロンカラーに悪影響はありますか?
A3:過度に色素が濃い製品をサロン来店直前まで連日使用していると、美容師が狙ったカラー剤の発色を邪魔してしまう場合があります。カラーリングの予約を入れている日の3〜5日前からは使用を控え、通常のシャンプーで過ごすのが無難です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。