どぶろくとは?日本酒との違い・禁止の歴史から美味な飲み方まで徹底解説

どぶろくとは?日本酒との違い・禁止の歴史から美味な飲み方まで徹底解説

どぶろくとは?日本酒との違い・禁止の歴史から美味な飲み方まで徹底解説とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:甘酒とどぶろくは何が違うのですか?子供でも飲めますか?
A1:甘酒には米麹由来の「麹甘酒(アルコール0%)」と酒粕を溶かした「酒粕甘酒(微量アルコール)」がありますが、どぶろくは酵母でアルコール発酵させた立派な「お酒(アルコール度数約12〜17度)」です。未成年者や妊婦、車の運転前の方は絶対に口にしてはいけません。

Q2:どぶろくを飲むと悪酔いしやすい・二日酔いになりやすいというのは本当ですか?
A2:糖分が多く口当たりが甘酸っぱいため、アルコール度数が高いにもかかわらずハイペースで飲み過ぎてしまうことが主な原因です。また、濾過されていない分、体内で分解すべき固形分や微量成分も含まれます。同量以上の「和らぎ水(チェイサー)」を交互に飲み、適量を守って楽しむことで悪酔いを防げます。

Q3:にごり酒とどぶろくは、家庭で見分ける方法はありますか?
A3:ボトルの裏ラベルに記載されている「品目(種類)」を確認してください。日本の法律上、「清酒」と表記されていれば必ず濾す工程を経たにごり酒であり、「その他の醸造酒」や「濁酒」と表記されていれば濾していないどぶろくです。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。