百周年記念館の最大の強みは、大学施設とは思えないほどの圧倒的な設備スペックにあります。館内は大きく「スポーツフロア」と「多目的ホール」に分かれており、それぞれ高度な仕様が施されています。
メインアリーナはバスケットボールコートが複数面取れる広大な空間を有し、各種公式戦にも対応可能です。また、大規模講堂としての機能も兼ね備えており、可動式の観客席を展開することで約1,500名以上を収容する大ホールへと姿を変えます。座席表のレイアウトも用途に合わせて柔軟に変更できる設計です。
地下フロアには、日本水泳連盟公認の50メートル公認温水プール(可動床により短水路2面としても運用可能)や、各種専門マシンがずらりと並ぶ本格的なトレーニングルームが完備されています。トップレベルのアスリートを多数輩出してきた文理学部の底力を象徴する充実ぶりです。