ヨドバシカメラでPS5を購入するにあたり、ネット上の断片的な情報によって誤解されがちな「3つの盲点」が存在します。トラブルを避けるために正確に把握しておく必要があります。
第1の誤解:クレジットカードがなければ絶対に買えないという誤認
通常在庫の店頭販売であれば、現金や電子マネー、ポイント利用による「クレカなし」での購入が可能です。ただし、他社クレジットカード決済を行う場合、ヨドバシカメラの基本ポイント還元率が通常の10%から8%へ2%分目減りするというルールがあります。還元率を最大化したい場合は、現金払いにするか、アプリ決済連携(ヨドバシゴールドポイントアプリの登録)を事前に済ませておくことが必須です。
第2の誤解:即日発行カードの「仮カード」で限定品が買えるという誤認
ヨドバシカメラの店頭カウンターでは、クレジットカード(ゴールドポイントカード・プラス)の即日発行サービス(審査時間:最短30分程度)が提供されています。しかし、即日発行される「仮カード」は利用限度額が低く設定されているほか、一部の転売対策限定商品では「本カード(プラスチック製ICカード)の現物提示」を求められるケースがあります。突発的なゲリラ販売対策として店頭で作る場合は、その日の買い物に使えるかを店員に必ず確認してください。
第3の誤解:オンライン抽選における「購入履歴」と「ポイント共通化」の罠
ヨドバシ・ドット・コムで実施されるPS5の抽選販売において、「当選確率を上げる裏ワザ」として知られるのが「ゴールドポイントカード・プラスの保有」と「ヨドバシ・ドット・コムと店頭ポイントの共通化手続き」です。過去1年間にヨドバシでの購入履歴がある会員が優遇される仕組みとなっており、新規登録しただけの他社クレカユーザーは抽選倍率の面で極めて不利になります。