引き出しの奥にしまい込むだけでなく、グラフィックデザインの美しさを活かしたインテリアディスプレイへと昇華させるファンが急増しています。印刷クオリティの高いミニブックは、少しの手間で立派なアートピースに生まれ変わります。
手軽かつ映える方法が、100均で手に入る「木製ミニフォトフレーム」や「アクリルマグネットフレーム」を使った額装です。お気に入りのシリーズのリーフレットを伸ばして中央に配置し、その手前や横にカプセルトイ本体を並べて飾ることで、まるで公式展示のようなミュージアム空間を自宅の棚上に再現できます。
さらに日常使いのアイデアとして、透明なスマートフォンケースの背面に、ミニブックのロゴ部分やお気に入りキャラクターのコマを切り抜いて挟む「コラージュリメイク」も人気を博しています。