Q1:愛猫が手足をピクピク痙攣させながら寝ているのは発作ですか?
A1:睡眠中に手足やヒゲ、口元が小さくピクつく程度であれば、レム睡眠中に夢を見ている自然な現象であり心配ありません。ただし、全身が激しく硬直する、意識が戻らない、失禁や開口呼吸を伴う場合はてんかん発作などの疑いがあるため、動画を撮影して獣医師に提示してください。
Q2:飼い主の腕枕や布団の中に入って寝たがる理由は何ですか?
A2:飼い主を母猫のように慕う強い甘えと信頼の心理に加え、人の体温による心地よい温もりを求めているためです。飼い主の匂いが染み付いた布団は、猫にとって縄張りの中でも最も安全で落ち着ける場所となっています。
Q3:シニア期に入ってから寝相が変わったのですが、受診の目安はありますか?
A3:関節炎を発症している高齢猫は、関節への負担を避けるために丸まりにくくなり、手足を伸ばした姿勢や横向き寝が増える傾向があります。段差を嫌がる仕草や歩行のぎこちなさが見られる場合は、関節のケアやかかりつけ医での診察を検討してください。