【2026最新】非通知のかけ方完全版!端末別設定とバレる落とし穴

【2026最新】非通知のかけ方完全版!端末別設定とバレる落とし穴

【2026最新】非通知のかけ方完全版!端末別設定とバレる落とし穴の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

NTTドコモ、au、ソフトバンクのMNO3社に加え、独自のエコシステムを持つ楽天モバイルでは、非通知通話時の挙動に明確な違いが存在します。

携帯キャリア非通知発信の手段通話料・かけ放題の適用編集部の検証メモ・注意点NTTドコモ184付与 / 端末設定 / ネットワーク暗証番号設定通常通話料(22円/30秒)
定額オプション対象内ドコモ非通知発信は回線側設定(My docomo)でも常時非通知化が可能。au(KDDI)184付与 / 端末設定 / au非通知特番通常通話料(22円/30秒)
定額オプション対象内184による発信制限はなく、au VoLTE環境でも即座に番号マスキングが反映。ソフトバンク184付与 / ソフトバンク非通知設定通常通話料(22円/30秒)
定額オプション対象内My SoftBankおよび端末側の発信者番号通知オフで完全制御可能。楽天モバイルOS標準電話アプリ + 184
(Rakuten Link非対応)Link外発信のため有料(22円/30秒)
※通話かけ放題加入時は無料楽天モバイル非通知通話をLinkアプリ内で行うとエラーになるか通知されるため標準電話必須。

見落とされがちなのが非通知通話料金と注意点です。「184を付けると別途手数料がかかるのではないか」と誤解されるケースがありますが、184の特番利用自体は完全無料です。ただし、通話料金そのものは各プランの通常料金(30秒あたり税込22円など)がそのまま発生します。かけ放題プランを契約している回線であれば、184発信であっても定額対象に含まれます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。