Q1:帽子を脱いだあとに前髪がペタッと割れてしまった時の緊急対処法は?
A1:携帯用のあぶらとり紙やティッシュで額の皮脂を軽くオフした後、前髪の根元に指を入れて左右に細かくシャッフルするように振ってください。ドライシャンプースプレーをポーチに常備しておけば、ワンプッシュで瞬時にサラサラな立ち上がりが復活します。
Q2:丸顔や面長など、顔型に合わせた帽子の被り方のコツは?
A2:丸顔の方は縦のラインを強調するため、おでこを出して帽子を浅めに被り、サイドの髪で頬のラインをカバーするのが効果的です。面長の方はツバが広めのバケットハットや深めのキャップを選び、前髪を作って耳横にボリュームを持たせることでバランスが整います。
Q3:ヘアオイルやバームなどのスタイリング剤はいつ付けるのが正解ですか?
A3:帽子を被る「前」に付けますが、塗布する位置が重要です。根元や頭頂部には一切つけず、毛先から中間部分、および後れ毛のみに少量揉み込んでください。頭皮に近い根元部分には、油分ではなくドライパウダー系を仕込むのが崩壊を防ぐ絶対原則です。
Q4:冬場のニット帽による静電気と髪の広がりを抑える方法は?
A4:静電気は髪の乾燥と化学繊維の摩擦によって発生します。被る前にアウトバストリートメント(ミルクタイプ)でしっかり水分補給をしておくこと、また天然素材(ウールやカシミヤ、シルク混)の裏地が付いた帽子を選ぶことで大幅に軽減できます。