日本の食卓における魚離れを食い止め、豊かな魚食文化を未来へと繋ぐ取り組みにも余念がない。水産庁などの行政機関や教育機関とも連携し、食育活動や魚の調理セミナーを精力的に開催。魚を捌く楽しさや、旬を味わう贅沢さを若い世代へと伝える活動を加速させている。
この革新的な舵取りを行っているのが、代表取締役社長の織茂敬太氏だ。織茂社長は伝統的な対面販売の良さを再評価しつつ、最新のデジタル技術や持続可能な調達ルートの開拓にも果敢に挑戦している。伝統を守るだけでなく、新たな価値を創造し続ける姿勢が、水産業界全体に新鮮な刺激を与えている。